« ピカピカ・満腹♪ | トップページ | 緑♪ »

2011年3月25日 (金)

一日一日♪

いつもは車で10分ほどのショッピングタウンへ昨日徒歩で行ってみました

被害の少ない青葉区ですが、

歩いてみると、歩道にもところどころ盛り上がった箇所があったり

車道にも一部隆起して隙間が開いている場所があります。

110325

110325_2

110320

上りが多い往路は50分で到着

目的だった銀行ATMは残念ながら閉じられていました

今日また出直しです

地震直後の数日店の外で在庫品だけを売っていたスーパーも店内での販売を始めていました

中に入ると、お花、野菜、果物、生鮮品そしてお惣菜にお弁当まで

納豆、牛乳、ヨーグルト、パン以外はほぼ揃っていてびっくり

先週まであんなに長い行列を作っていたのに…

今は、購入に個数制限はありますが、並ばずにお買いものができます。

"被災地とのギャップに思わずショック…”とツイートしてしまいました。

でも、それは間違いでした。

こうして不便なく品物が手に入るように、

地震で商品が散乱したお店の修繕をして、安全を確保し、

商品を入れて、お惣菜を作って、レジに立ってくれる方がいるから…

そのことに頭がまわっていませんでした。

地震の翌日並んだこのスーパーの店頭には

まだ強い余震が続く中、家族を家に置いて

店に残る品物を少しでも多くの人に、と懸命に働く同年代の女性が沢山いました。

随分減りましたがまだ余震の心配がある今も

貴重なガソリンを使ってお店に通い、働いてくださっています。

子供たちが心配だからできるだけ家に…そんな暮らしをしていた私が

大変な勘違いをしていました。

沢山の方の大切な力に支えられてお買いものができるんですね。

とても反省しています。

当初復旧まで一ヶ月から一ヶ月半とされていた市ガスの供給も始まりました

新潟からのパイプラインで送出される、気化された天然ガスを港工場で受け入れ、付臭を行った後に都市ガスとして供給されるそうです。

この復旧作業のために、北海道ガスと東京ガス、東邦ガス(名古屋市)、大阪ガス、西部ガス(福岡市)ほか全国から23事業者、約2700人の修繕隊の方々が仙台へ終結されているという記事を読んで、胸が熱くなりました。

『ガス復旧へ全力 仙台で修繕隊の受け入れ式』河北新報ニュース

県外ナンバーの救急車両や輸送車もたくさん見かけます。

全国各地から力をいただいて、故郷が一日一日、復活していくのをしっかりと感じています。

今日は我が家のある地区へもガスの復旧作業が入ります。

あたりまえと思っていた生活のありがたさを感じる毎日です。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

             にほんブログ村 ハンドメイドブログ 粘土細工・ミニチュアへ

       ポチンと一押し♪ パワーの源です

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

|

« ピカピカ・満腹♪ | トップページ | 緑♪ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今回の災害で、いろんな人がいろんなことを考えたことと思います。
pucoさんの思いは決して間違ったものではないと思いますよ。
今日、大宮という所のパスポートセンターに用があったので行ってきました。
そこは駅ひとつで福島の双葉町の方々が非難しているさいたまスーパーアリーナがあります。
息子の卒業式が終われば私、娘、息子で行動できると思いボランティアがどういう形で出来るか受付で聞きました。
たくさんのボランティアが来場・毎朝8時前から並んでいてすぐ必要定員になっているようです。
看護士などの資格があればいいのですが、一般の人は待機となります。
普段はコンサートなどでにぎわっているアリーナが違う必要性の元、人があふれているのです。
遊びの場所ではないのです。なので今日は、帰って来ました。
私が今日やるべきことは自宅で出来ることをやる(子供の世話ももちろん)
今月いっぱいアリーナには被災者の方々がいます。インターネットなどの情報を見ながらまた、考えます。
もしも、身近に仕事の都合でどうしても子供を自宅に置いていかなければならないお友達等いれば「何かあったら声かけて!」でも在宅の価値はあると私は思います。
娘の同級生は、高校生で男の子でもあの地震の後、一人で自宅にいるのは怖いと言っているようですから・・。
被災された方に「頑張って!」と言っても何を頑張ればいいのか?もういっぱい頑張ってる!
何かを[やってあげている]そんな事は許されないのだと肝に銘じています。
私もpucoさんと同じ[当たり前]の事に感謝させていただいてます。
長くなってごめんなさい

投稿: ぽっぽ・あき | 2011年3月25日 (金) 15時08分

ぽっぽ・あきさんへ

ぽっぽ・あきさん、ありがとうございます!!
ぽっぽ・あきさんの真摯な気持ちに
私もしっかり!と、改めて思い直しました!!

同じ県内、同じ東北に居ても
被災された方へ私が直接お役に立てることはありません。
自分に与えられた役割を今日も明日もちゃんとこなすこと
それが今、一番大事なことですね。
家にいるお母さんの役割を最大限に生かして
生活を支えてくれるすべての人やものに感謝しながら
しっかり過ごしていきたいと思います!!

ボランティアのことを冷静に真剣に考えるぽっぽ・あきさんの姿を見て
子供さんたちもきっと多くのことを考え学んだと思います。
災害でいろんな人がいろんなことを考えて
いたわりあう気持ちが繋がっていくように感じます。
ぽっぽ・あきさん、ありがとう


投稿: *puco* | 2011年3月25日 (金) 15時54分

すぐのお返事ありがとうございます。
思いつくままにコメントしてしまいました。ひとつだけ自分のつたない文章に補足させていただけますか?
ボランティアの方々は、みな純粋に「何かお役に立ちたい!」と言う気持ちでお手伝いをされていると思います。
その「やってあげたい!」はいいのです。
うーん!上手に表現できなくてごめんなさい。

投稿: ぽっぽ・あき | 2011年3月25日 (金) 19時22分

こんばんは

今日の更新も *puco*さんの
無事を確認しながら 読ませていただきました。
少しずつ 食料もそろいだしたんですね。
よかったです。

ガソリンやATM1日もはやく 使えるように
なってほしいですね。

ガスも まだそちらは 寒いようなので
お風呂にゆっくり はいれるように
なっていただきたいです。

画像拝見したら 宮城の津波のあった
地域とはちがい 山側なんですね。

亀裂なんかすごいですよね。
余震に十分注意してくださいね。

投稿: ゆみ | 2011年3月26日 (土) 00時09分

ぽっぽ・あきさんへ

ぽっぽ・あきさんの気持ち
しっかり伝わっております
私も同じ考えです!!
沢山考えてコメントを入れていただいて
本当に嬉しいです!!!
ぽっぽ・あきさん、ありがとう~~~

投稿: *puco* | 2011年3月26日 (土) 11時46分

ゆみさんへ

ゆみさん、今日もありがとうございます
生活はどんどんもとに近づいていて
開いているコンビニも出てきました
私の住む場所はすっかり山なので
被害が甚大だった海よりとは全く違って
被害も少なく安全に住まわせてもらっています。
早くみなさんのところにライフラインが復活しますよう
毎日願っています。
我が家のガスもあと一息!!
ガス台とお風呂をさらに磨いて待ってます~

投稿: *puco* | 2011年3月26日 (土) 11時57分

Aバリとコーンに胸が痛みます。
余震が減り工事が進み、徐々に報道なども減って行くことでしょう。
明るさも戻って活気が出て・・・
それは嬉しいことでもありますが、それからも被災地の皆さんのご苦労や心労は続きますね。
阪神の震災後、やはり報道されなくなり支援やボランティアも減り大変ですと聞き反省したことがあります。
今回は肝に銘じて反省した事を忘れず生かしていかなくてはと強く思っています。

投稿: なおみ | 2011年3月27日 (日) 06時13分

なおみさんへ

ブルーシートで覆っただけだった場所にも
足場が組まれ始めました。
商店も営業できる時間が伸びて、
街に人出も戻ってきています。
どんどん元気になる私たちがいる一方で
先の生活が見えない不安と戦う方々が大勢いらっしゃいます。
時間が経ち、周りの復興が進むほどに
募るご心労はいかばかりかと心が痛みます。
この未曾有の災害を忘れずにいること、
それが私たちの責務だと
私も肝に銘じたいと思います。

投稿: *puco* | 2011年3月27日 (日) 17時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一日一日♪:

« ピカピカ・満腹♪ | トップページ | 緑♪ »